大阪のボートレース観戦

ボートレース住之江のナイターへ

夕方、街の灯りがつくころに艇が水面に並び、スタートから第1ターンへ飛び込む。1レースはおよそ2分。ボートレース住之江ではナイター開催が多いものの、昼の開催日もあります。まずは当日の開催時間を確認しましょう。

このページは御堂筋線の東三国駅を起点にしています。東三国は新大阪の一駅北。本場開催日の一般入場料は100円で、舟券を買わずに観戦できます。舟券は100円からですが、購入・譲り受けができるのは20歳以上。20歳未満の方も大人の同伴で入場できます。

ボートレースのイラスト白、黒、赤、青、黄、緑の6艇が水面を走るイラスト。

出発前に

行き方:御堂筋線で大国町、四つ橋線に乗り換え住之江公園へ。北改札の2号出口から徒歩約3分。時間:ナイターの開門は通常14時30分、レースはおおむね15時〜20時45分。費用:本場開催日の入場100円、舟券は100円から。

開催日程では「本場開催」を確認してください。隣接する無料の場外発売所「ボートパーク住之江」が開いていても、住之江の水面でレースがない日があります。

水上のレースをどう見る?

1レースは6艇。艇番の色は1号艇が白、2号艇が黒、3号艇が赤、4号艇が青、5号艇が黄、6号艇が緑です。2つのターンマークを回り、3周で決着します。大時計が0秒を示す前にスタートラインを越えるとフライング、1秒以上遅れると出遅れ。艇番と実際の進入コースが違う場合もあるので、展示航走とスタート前の隊形も見てみましょう。

見るところ観戦のヒント
1号艇とインコース白い艇は1号艇。実際の最内コースはスタート時の進入で確認します
第1ターン位置が大きく動く見どころ。その後に逆転することもあります
選手の級別A1、A2、B1、B2があり、A1が最上位
展示航走レース前の走りや展示タイムを見比べられます

ボートレース住之江

大阪市住之江区 · ナイター開催が中心

大きなレースも、普段の夕方も 一般入場100円

住之江では高松宮記念が行われ、2024年と2025年にはグランプリも開催されました。普段の開催日なら出走表を受け取り、案内所や初心者向けの窓口を訪ね、水際で観戦するのが分かりやすい回り方です。一般エリアなら指定席を取る必要はありません。有料席は1,000円からで、食事の選択肢は日によって変わります。

昼と夜:ナイターは通常14時30分開門、レースはおおむね15時〜20時45分。デイ開催は通常10時開門です。開催ごとに変更される場合があります。無料で入れる「ボートパーク住之江」は場外発売所で、そこが開いていても住之江の本場開催とは限りません。

東三国からの行き方 乗り換え1回

御堂筋線でなんばの一駅先、大国町まで南下し、四つ橋線の南行きに乗り換えます。終点の住之江公園で下車。北改札から2号出口を使えば、会場まで徒歩約3分です。

住之江公園にはニュートラム(南港ポートタウン線)も乗り入れています。なんばから出発する場合は四つ橋線で住之江公園まで直通です。

初めての夕方は、まず2レース

住之江で本場開催のある日を選び、少なくとも2レースを見られる時間に到着。出走表を読み、展示航走、スタート、そして水際から第1ターンを見てみましょう。大時計や艇の並びは一度見れば分かりやすくなります。1時間ほどで帰っても、最終レースまでいてもかまいません。毎レース舟券を買う必要はありません。

寒い日や雨の日は、出発前に指定席の種類を確認してもよいでしょう。安価なエコノミー席にはモニターがなく、ほかの席種は料金と設備が異なります。

舟券を買う場合

発走前の発売締切に余裕を持ち、マークカードにレース番号、式別、艇番、金額を記入します。現金と一緒に発売機へ入れ、印刷された舟券をその場で確認してください。結果が確定するまで保管し、的中したら払戻機へ。分からないときは案内所で尋ねられます。

式別的中条件覚えておきたいこと
単勝選んだ艇が1着分かりやすい
複勝選んだ艇が1着または2着払戻額はオッズによる
2連単2艇が指定順に1・2着順番まで一致
2連複2艇が順不同で1・2着順番は問わない
拡連複2艇がともに3着以内2艇を選ぶ式別
3連複3艇が順不同で1〜3着順番は問わない
3連単3艇が指定順に1〜3着着順まで一致
例えば2号艇の単勝は、2号艇が1着のときだけ的中します。2→1の2連単なら2号艇が1着、1号艇が2着。逆順では外れです。6艇の3連単には120通りの着順があり、数が少なく見えても簡単に当たるわけではありません。

当日の実用メモ

賭けをやめにくいと感じたら休み、信頼できる人や専門の相談先に話してください。

東三国を拠点にするなら

Stark House Osaka Higashimikuniは東三国駅から徒歩約3分。住之江へは御堂筋線で大国町へ向かい、四つ橋線に乗り換えます。各スタジオは約30㎡で、キッチン、洗濯機、浴槽を備えています。会場までは市内を縦断しますが、新大阪にも一駅で出られる立地です。

Stark House Osakaを見る

開催日、開門時刻、席種、入場方法は変更されます。出発前に会場と鉄道事業者の最新情報をご確認ください。本ページは独立した案内であり、ボートレース住之江とは提携していません。